赤城毅 オフィス・ファントム File3 史上最強の要塞

私のおすすめ度 6
祥伝社 Non novel 2008年02月

あらすじ

警察官などが姿を消す事件が続く北海道登武呂市。
そこで行方不明のノーベル賞級学者、関野哲也の姿が目撃された。
彼の捜査の依頼を受け、水無川拓朗は一人登武呂市へと向かうがあっさりと捕まる。その市は「クツワ」グループにより支配されていた。

感想

相変わらず拓朗が救われないです。
パターンはいつもと変わらないのですが、他作品と比べ少し人物に入りにくいと感じてしまいます。
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