赤城毅 オフィス・ファントム File2 史上最悪の奪還

私のおすすめ度 6

祥伝社 Non novel 2007年11月

あらすじ

インド洋に派遣された海上自衛隊のミサイル護衛艦「しらぬい」の乗組員が、食事の用意などそのままで忽然と姿を消した。

草間の旧知、服部警視監からの要請もあり『オフィス・ファントム』は調査に乗り出す。捜査を進めるうち多国籍企業『マキシモス』へとたどり着く。

感想

今回は、本編と関係ないところで大爆笑しました。
寡黙な服部と上司の川黒警視総監との会話が最高です。
あんなばかばかしい会話をしなければならない服部さんに同情します。

そのせいかキャラの性格のせいか、『マキシモス』という巨大な組織が霞んで見えてしまいました。
事件なども真相は?と気にはなるのですが。
赤城毅 小説一覧へ

作者一覧へ

タイトルとURLをコピーしました