プロフィール

きしかのプロフィール

年齢:21世紀になった時は未成年
職業:パート
好きな小説のジャンル:ファンタジーとSF
好きな作家(敬称略):赤城毅、荻野目悠樹、高瀬彼方、田中芳樹、津守時生、デイビット・ファインタック、藤川桂介、他色々

 

小さい頃からアニメ・マンガ・ゲームが好きで、結婚してからも昔と同じような生活をしています。

旦那、娘二人、第三子妊娠中です。

 

きしかはすき
婚活・妊活・不妊治療。家族の話や趣味の話など色々。

こちらに家族の事など書いています。小説の海は小説の感想に特化しているので、マンガやゲームの話はこちらのブログになります。

 

Twitterではガッツリアニメやゲームの話をつぶやいています。お絵描きなども時々。

 

きしかの小説遍歴

元々祖父や母が小説が好きで、小学校低学年の頃はなんとなく本を読んでたら褒められるかなと思って図書室の本などを読んでいました。

本屋では小学校3~4年の頃は児童書を買ってもらっていたのですが、児童書は若干大き目で値段も高いので、当時500円以内で買えるラノベにしときと母に言われ、ラノベなら買ってくれるのでラノベばかり買うようになったのが、私の児童書卒業でした。

 

小学校の図書室で面白かった本

走れ!白いオオカミ

白いオオカミを山に帰す話だったと思います。映画も見に行きました。子どもたちが大きくなったら読んでほしい。

 

火の狩人(タイトルうろ覚え)

原始時代くらいの話で、主人公は一族(というか集落?)の中で唯一の武器を作る人。それが戦いに参加してしまって、一族を追い出されて1人で生きていくとかいう話。ご存じの方がいたら、タイトルを教えてほしいです。

 

首人間

すごいタイトルですが、首だけで生きている人や、首から下が別人の人とかが出てきます。確か首だけで管に繋がれている人が、首だけで人を生かせることを発見した人だったと思う。

タイトルは間違いないと思いますが、児童向けの本のため、火の狩人と同じく検索しても出てきません。

 

小学校の図書室で借りて面白かった、というか印象深かったのがこの3冊です。あと「両性類」という小説も印象深かったのですが、説明できる程内容を覚えていません。主人公か両瀬類の人間がエラ呼吸していたような気がします。

 

上記の小説は高学年の頃に読んでますが、図書室ではこんな本を借りながら、家ではラノベを読んでいました。

 

ラノベデビュー

初めてのラノベは小学4年生の時、林葉直子さんの「吸血鬼は無実の罪 新とんポリ」です。

当時林葉さんが将棋界で有名だとは知らず、また表紙などに目立った通し番号がなかったので途中の巻を買ってしまい、前提の話がよく分からないまま読みました。

 

小学生の女の子らしく、ライトノベルデビューは今はなきティーンズハートでした。

 

コバルトデビュー

次に読み始めたのはコバルト文庫。小学校4~5年くらい。

初めて読んだのは大御所、藤本ひとみさんの「ユメミと銀のバラ騎士団 月光のピアス」です。

これはハマって、緋のチェイカーまで集めました。

 

スーパーファンタジーデビュー

コバルトの次はスーパーファンタジー文庫を読み始めました。小学校5~6年くらいです。

今はもうありませんが、面白い小説も多かったので残念です。

スーパーファンタジーで初めて読んだのは、霜島ケイさんの「赤い瞳のシェスタ」です。

これもハマりました。リヤド好きだったなぁ。

 

こういうミーハー的な感想を書いたページをいつか作ってみたいです。

 

中学校に入ったら、スニーカーや富士見ファンタジアを読むことが増えてきました。

SFとファンタジーにどっぷりとつかり始めたのがこの頃です。

 

元々小学生の頃はSFは苦手で、中学生の頃に克服し、高校生の時に銀河英雄伝説を読んだ時にどっぷりハマりました。

後にも先にも物語の登場人物と「結婚したい!」と思ったのは、ヤン・ウェンリーだけです。

しかも一番最初のトクマノベルズなので、ヤンの顔も分からず想像の段階でした。その後に外伝やOVAのヤンを見て、「結婚したい!」と思ったのは間違いなかったと思いました。

 

ちなみに旦那は銀英を読んだのはこのトクマノベルズの1巻だけ。アニメは最近のリメイク版しか知りません。

私は旧OVAすべて持っているので、いつでも見せるのに。

 

ここ10年くらいはほとんどラノベは買っていません。読んでいるのは友達に借りたのがほとんどです。

なので、もう最近のラノベはよくわかりません。90年代のラノベは読んでなくてもタイトルは知っているというのが多かったのですが。

 

なので、持っている小説は90年代、2000年代が多いです。

 

本棚
私が持っている本の作者別一覧です。ここにある本はいつか感想をアップするかもしれません。出版社名など、旧名称での表記もあります。 秋元書房 秋元文庫 眉村卓 天才はつくられる 地獄の才能 朝日ソノラマ ソノラマ文庫 菅浩江...

 

持っている本の一覧です。

 

小説の海について

2008年、元々何のHPの知識もない状態からHP作成の本を片手に、自力で作成→freo→modxで作っていました。

サーバーも、infoseek→fc2→ロリポップ→ミニバードと渡り歩き。

 

ほぼ私の読書記録です。もちろん本棚にある小説はある程度一度読んでいますが、あらすじと感想を書くためにブログに載せる時は読み返しています。

時間がかかる本は読み返せていないため、好きな本やすぐに読める本から感想を載せています。

詳しくはサイトについてをご覧ください。

 

サイトの由来:小説の海でおぼれたい
旧サイト開設:2008年11月21日

タイトルとURLをコピーしました