神坂一 スレイヤーズ6 ヴェゼンディの闇

私のおすすめ度 8
富士見書房 富士見ファンタジア文庫 2008年06月

あらすじ

またまた盗賊いぢめに行く途中、以前逃した暗殺者ズーマに襲われる。ヴェゼンディに来い、来なければ誰かが死ぬ。と言い残し立ち去るズーマ。
そして再び現れ、旅の仲間になるゼロス。

ヴェゼンディに着いたリナたちはラドックの家へと招かれる。ラドックの元には殺されたくなかったらリナ=インバースを雇えというズーマからの手紙があり、その依頼をきっちり依頼料を貰い引き受けるリナ。
しかしリナたちを襲ってきたのはズーマではなく魔族だった。

感想

少しお茶目なゼルが読めます。しかしまだガウリイとゼルの間が他人行儀ですね、小説ではそれほど一緒に旅をしていないからですが、アニメを見ているとどうにも違和感を覚えます。
魔族に襲われ続けるリナ。ズーマだけではなく、セイグラムまで現れます。
最後にやっとゼロスの正体も明かされます。

そして第一部の核心へと向かっていきます。

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