神坂一 スレイヤーズ12 覇軍の策動

私のおすすめ度 8
富士見書房 富士見ファンタジア文庫 2008年10月

あらすじ

魔族が人を殺した場面に出くわし、付け回されるリナ。
途中で助けてくれたのは、またもやルークとミリーナだった。二人はガイリア・シティに向かうジェイド=コードウェルの護衛をしていた。

ジェイドの話では、ガイリア・シティは戦力を増強し、傭兵を増やしていたが、その中にとんとん拍子に出世し、国にも口を出すようになった傭兵、シェーラがいると言う。
覇王将軍シェーラ、その名を聞きリナとガウリイも共にガイリア・シティへと向かう。

感想

今回も重い話です。
魔族のシェーラがガイリアへ入り込んでいた目的、それは更に後の巻で明らかになります。
ジェイドはこの後の巻でも再登場します。なかなか印象的なキャラでした。
そして最後に久々に黄金竜のミルガズィアとエルフのメフィが登場します。キャラが一気に増えてくると、完結に向かっているなという感じですね。

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