神坂一 スレイヤーズ15 デモン・スレイヤーズ!

私のおすすめ度 8
富士見書房 富士見ファンタジア文庫 2008年11月

あらすじ

再びデーモンの大量発生が起こり、その原因を調べていたミルガズィアとメフィと再会したリナ。そしてしつこくリナたちを襲う魔族。

そんな時リナのそっくりさんが現れ、サイラーグへと向かったと聞き、魔族の誘いと承知しながらサイラーグへ向かうことを決める。

そこで待っていたのは赤眼の魔王シャブラニグドゥだった。

感想

スレイヤーズ完結です。読みやすいので2日もあれば全巻読めてしまいます。
久しぶりのゼロスも登場し、そして以前倒したはずの赤眼の魔王シャブラニグドゥが現れます。その正体はリナもガウリイも知っている人物です。
最終巻なだけあり、最後の戦いは魔族だとは思っていましたが、これまでの印象を吹き飛ばすようにどっしりと重いストーリーでした。

昔読んだ時にも面白いと思いましたが、今読んでも十分に面白いです。
何度もアニメ化された理由がよく分かります。
残念なのはゼルとアメリアの登場する巻の少なさでしょうか。
とにもかくにも面白かったです。

神坂一 小説一覧へ

作者一覧へ

タイトルとURLをコピーしました