神坂一 スレイヤーズ13 降魔への道標

私のおすすめ度 8
富士見書 房富士見ファンタジア文庫 2008年11月

あらすじ

覇王将軍シェーラを倒したリナ達はミルガズィアより魔族の狙いが「降魔戦争の再現」と聞き、リナとガウリイ、そしてルークとミリーナはミルガズィアとメフィに協力し、それを阻止しようとする。

そこに以前ガイリア・シティで知り合った兵士が助けを求めてきた。魔族たちの計画と無関係ではなさそうな事件に、ガイリア・シティへ向かうことにしたが、そこで思わぬ再会が待っていた。

感想

覇王編の完結です。内容は確かに重いのですが、その重さをミルガズィアたちが緩和しています。普通に店で注文するときなど見た目のダンディさとギャップがあって笑えます。
城の兵士達も良い性格していています。仕事しろよ、といいたいですが、時と場合によりますね。

そしてやっと求めていた光の剣の代わりの剣も手に入れました。しかし目的は達したけれど、二人は相変わらず一緒に旅を続けます。

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