茅田砂胡 夜の展覧会 クラッシュ・ブレイズ

私のおすすめ度 7
中央公論新社 C・novels fantasia 2007年11月

あらすじ

リイは美術館で昔の画家が描いたルウの絵を見つけるが、それには未来のリイへと手紙が書き添えられていた。
その貴重な美術品の絵を手に入れようとするが、簡単に手に入るわけもなく、手に入れる手段を模索しているうちにその絵が盗まれてしまう。

リイは父であるアーサーを巻き込んでその絵を取返そうとする。

感想

クラッシュブレイズの9巻目です。
このシリーズは全体的にこうであってほしいというツボを付いてきますが、今回はあっさりめです。
他の巻に比べて、引き込まれ具合が今一つという感じでした。

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