あざの耕平 東京レイヴンズ 3 cHImAirA DanCE

私のおすすめ度 7
富士見書房 富士見ファンタジア文庫 2010年12月

あらすじ

春虎達が陰陽塾に入塾して半年、陰陽塾二年生になるための進級試験が行われていた。
筆記試験が絶望的な春虎は実技試験に望みをかける。
その実技試験はレベルの低い霊災を払うことだったが、突如その霊災のレベルが上がり、春虎達の手には追えなくなってしまう。
更に一度霊災の被害を受けた冬児の中で鬼が目覚めようとしていた。

感想

冬児に降りかかった霊災の影響とはなんだったのか?というのがこの巻でやっとわかります。
見どころは春虎と夏目より、春虎と冬児ですね。冬児が今まで鬼にならなかった鍵は春虎です、今回は恋愛要素よりアクションと友情がメインかな。
そして十二神将も何人か出てきます、この出し方はあざのさんらしいなと思いました。

あざの耕平 小説一覧へ

作者一覧へ

タイトルとURLをコピーしました