赤城毅 氷海の狼火 魔大陸の鷹シリーズ

私のおすすめ度 6

祥伝社 Non novel 2006年09月

あらすじ

ゴビ砂漠の地下宮殿に隠された古代王国の秘宝、途方も無い力を持つという双魔玉のうち青い玉は手に入れたが、もう一つの赤い玉は鉄仮面に奪われてしまった。
北極海では突如新しい島が出現し、叔父に誘われるまま連合艦隊が誇る最新鋭巡洋艦「黒姫」に乗り、いつものメンバーで極地を目指す伊集院従吾達。

しかし、その先には領土拡大を狙う米国の空母や戦闘機が立ちはだかり、秘密結社「アルビ騎士団」の仮面の教授プロフェッサー・ヌル、更にその上に君臨する謎の少年が現る。

感想

北極海に突如新しい島、勝手なイメージですが何か古い印象をぬぐえません。ですが、好きな人にはたまらなく好きな展開ではないかと思います。
相変わらずのテンポで進みます、だだんだんと謎も解き明かされ最終巻へ突入です。

赤城毅 小説一覧へ

作者一覧へ

タイトルとURLをコピーしました