秋葉千景 月を彷徨うモノ ルナティック・カーニバル

私のおすすめ度 4

角川書店 角川スニーカー文庫 2001年04月

あらすじ

「評議会」よりマシンの護送の依頼が届いた。本来自分たちの仕事ではないその内容に裏を感じる京四郎。
しかし結局人工知能を搭載し、妙なコミュニケーションをとる戦闘マシン〈スレイプニール〉との旅が始まった。度々〈ムーンウォーカー〉と呼ばれる略奪集団に襲われながらも、目的地の近くまでたどり着く京四郎。
やがて〈ムーンウォーカー〉が正体を現し始める、生物とマシンが融合した異貌。そのボスは遥か上空に存在していた。

感想

私的に読みづらくても雰囲気は好きだからと期待して買った2巻目ですが、1巻目と変わらずでした。
やはり雰囲気は好きなんです、そして何より買おうと思った最大の原動力は、主人公の顔が好きだったからという不純な動機。

この巻から続きが出てないので、ここで終わりなのでしょう。伏線はどうなったと突っ込みたいですが仕方ありません。

個人的意見ですが、話の盛り上がり方がいまいちです。
もっとこの設定を活かせる勢いがあったらな・・・・・・と常々残念です。

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